【速報】東京オリンピック招致失敗
ま、はじめからわかっていたことではあるが、あらためて言いたい。
ざまあみろ。
鳩山がのこのこ出かけていったのは残念であるが、
まあとにかく、2016年の東京五輪が消えたのはめでたいな。
ま、はじめからわかっていたことではあるが、あらためて言いたい。
ざまあみろ。
鳩山がのこのこ出かけていったのは残念であるが、
まあとにかく、2016年の東京五輪が消えたのはめでたいな。
ご存じのとおりの結果である。5年前とは逆の風が吹いた。
しかし5年前、絶望の中の一縷の希望として当選した社民党・保坂展人氏が惜しくも落選した。いくら民主党が大勝して、政権交代が実現しても、これでは素直によろこべない。
酒井法子さんに逮捕状が出たらしい。
ドラマチックな展開だ。
もちろん警察発表を鵜呑みにはできない。日本警察の捜査の杜撰さは幾多の冤罪事件をみるまでもない。
しかしともかく、警察に追われている酒井法子というのは、こういってはなんだが、かっこいい。ドラマの中のヒロインのようだ。
もし彼女に助けをもとめられたら、絶対にかくまってしまうな。
***大至急!**転載転送大歓迎**
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裁判員選任手続きにおける性暴力被害者の安全とプライバシーの
確保を求める緊急要請にご賛同ください
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みなさま
5月6日付読売新聞九州版で報じられたように、21日に開始される裁判員制度の裁判員選任手続きにおいて、性暴力事件被害者の氏名が裁判員候補者に開示されてしまうことが明らかになりました。しかし最高裁はこの問題について対策指針を出していません。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20090506-OYS1T00229.htm
被害者保護の手段を講じることなく制度を開始してしまわないよう、緊急の要請を行うことにしました。21日まで時間がありませんが、できるだけ多くの団体・個人の声を届けたいと思いますので、どうぞご協力をお願いいたします。
なお最高裁への申し入れを19日に予定しています。
●賛同署名の集約先●
以下のフォームを利用してajwrc.shomei@gmail.comにお送りください。
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裁判員制度における被害者のプライバシー確保を求める要請
に賛同します。
●団体賛同の方
団体名:
●個人賛同の方
氏名:
肩書き(あれば):
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要請書
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裁判員選任手続きにおける性暴力被害者の安全とプライバシーの確保を求めます
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最高裁判所長官 竹崎博允 様
私たちは、性暴力被害者の権利回復の観点から、5月21日より開始される裁判員制度における性暴力犯罪の取り扱い、とりわけ被害者のプライバシー保護について、重大な懸念を抱くものです。
裁判員が参加する刑事裁判が対象とする事件には、性暴力犯罪である強姦致死傷、強盗強姦、強制わいせつ致死傷、集団強姦致死傷が含まれますが、これらは対
象事件の2割以上を占めると予想されています。にもかかわらず、報道によれば、性暴力犯罪事件においても、他の事件と同様に、それぞれの事件で100人に
も及ぶ裁判員候補者に対し事件の概要と被害者の氏名が知らされるとのことです。
裁判員候補者が事件の情報を漏洩することは「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」の秘密漏示罪の対象とはならず、漏洩を防止する確実な手段は整備さ
れていません。しかし最高裁判所はこの問題に対する対策の指針を出さず、各地方裁判所に解決をゆだねる方針であると報じられています。これでは、地裁に
よってまちまちな解決策となり、被害者のプライバシー保護が公平に保障されない可能性が否めません。現在刑事裁判において被害者のプライバシーが保障され
ていることとも大きく矛盾します。
性暴力犯罪は他の犯罪と異なり、性・ジェンダーに関わる社会的偏見ゆえに、しばしば被害者の側に責任が転嫁されたり、スティグマが付与されてきました。
適切な配慮が行われなければ、裁判プロセスそのものが二次被害を及ぼす場となる危険性があります。こうした性暴力犯罪の特殊な性質が考慮されることなく、
他の刑事事件と同様の選任手続きが行われれば、被害者に二次被害発生の不安を呼び起こすだけでなく、二次被害を避けるために、被害にあっても被害届を出さ
ないといった傾向を助長することにもなりかねません。
一般市民が参加する裁判員制度で性暴力犯罪を取り扱う上では、性・ジェンダー偏見を排除するために十分な配慮を払い、被害者のプライバシーと安全を確保
することが必要不可欠です。事件情報の漏洩を確実に防止する措置を講じることなく、拙速に裁判員制度を開始すれば、この制度そのものが、被害者にさらなる
加害を招き、性暴力犯罪の訴追と被害者の救済を阻害する原因となりかねません。
被害当事者および支援者との協議のうえ確実な安全保護の措置が講じられるまで、裁判員制度の開始を延期するか、それが困難な場合は、性犯罪に関連する事件について裁判員選任手続きを開始しないよう要請いたします。
昨年起きた東京、江東区での女性会社員殺害事件は、被告人に無期懲役の判決が下ったそうだ。最近の裁判所にしては、きわめてまっとうな判断だと思う。
裁判員制度を射程に入れ、ヴィジュアルで「事件の残虐性」を際立たせる検察の戦略に、裁判長はひっかからなかった。しかしこれは職業裁判官だからこそ保てた冷静さであって、一般市民から選抜された裁判員にそこまでもとめるのは無理がある。
秋葉原で7人が死亡、10人が負傷する事件がおこった。
動機はまだはっきりしないが、これは通り魔というよりも「無差別テロ」という雰囲気だ。
さっそくこの事件をめぐってはほうぼうのブログで取りあげられているだろうが(読んでないが)、亡くなられた方に哀悼の意を表するのは当然としても、返す刀で馬鹿のひとつおぼえよろしく「死刑にしろ、死刑にしろ」と馬鹿がわめいていることだろう。
こんなときだからこそ、ぼくはあえて言っておく。
この加害者の男を死刑にすることは反対である。
なぜなら、死刑制度に反対だからである。
おもいもかけない、哀しい出来事がおこるものだ。
昨年のいまごろの、坂井泉水さんの突然の死にもかなりの衝撃を受けたものだが、今回もその衝撃にまさるともおとらず……
元TBSアナウンサー、川田亜子さんが亡くなった。29歳。
遺体の発見された自動車内から燃えた練炭や「遺書らしきメモ」が残されているところから、とりあえずは自殺とされているが、この点については若干の疑念がないとはいえない。しかしまあたぶん、「自殺」として処理されてしまうのだろう。
しかしそれでも、いろいろと不自然な点があるような、ないような。
そのことはいずれ、考えがまとまったらまた書くとして……
いまはただ、亜子さんのたましいの安らかならんことを祈りたい。
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