キューバの勝利万歳!
北京オリンピックはぜんぜん見ていないが、野球ではキューバが日本を下したらしい。
よかった。
カストロさんもよろこんでいるだろう。
このままキューバが金メダルを取ればいいと思う。
秋葉原で7人が死亡、10人が負傷する事件がおこった。
動機はまだはっきりしないが、これは通り魔というよりも「無差別テロ」という雰囲気だ。
さっそくこの事件をめぐってはほうぼうのブログで取りあげられているだろうが(読んでないが)、亡くなられた方に哀悼の意を表するのは当然としても、返す刀で馬鹿のひとつおぼえよろしく「死刑にしろ、死刑にしろ」と馬鹿がわめいていることだろう。
こんなときだからこそ、ぼくはあえて言っておく。
この加害者の男を死刑にすることは反対である。
なぜなら、死刑制度に反対だからである。
おもいもかけない、哀しい出来事がおこるものだ。
昨年のいまごろの、坂井泉水さんの突然の死にもかなりの衝撃を受けたものだが、今回もその衝撃にまさるともおとらず……
元TBSアナウンサー、川田亜子さんが亡くなった。29歳。
遺体の発見された自動車内から燃えた練炭や「遺書らしきメモ」が残されているところから、とりあえずは自殺とされているが、この点については若干の疑念がないとはいえない。しかしまあたぶん、「自殺」として処理されてしまうのだろう。
しかしそれでも、いろいろと不自然な点があるような、ないような。
そのことはいずれ、考えがまとまったらまた書くとして……
いまはただ、亜子さんのたましいの安らかならんことを祈りたい。
戦後日本を代表する映画監督のひとり、市川崑氏が亡くなった。92歳。
ぼくは一連の金田一シリーズからこの監督を知ったのだが、おもえば市川崑監督こそ、映画の面白さに気づかせてくれた人だった。
踏切事故:トレーラーと急行衝突し男性軽傷 京急空港線
10日午後8時20分ごろ、東京都大田区南蒲田1の京浜急行空港線京急蒲田-糀谷(こうじや)間の踏切(警報機、遮断機付き)で、羽田空港行き急 行電車(8両)が大型トレーラーと衝突した。トレーラーは約20~30メートル引きずられ、男性運転手(44)が胸に軽い打撲を負った。乗客にけがはな かった。
乗客は京急蒲田駅まで歩き、バスで東京モノレールの駅に向かうなどした。空港線は上下線ともストップし、午後10時半現在、復旧の見込みは立っていない。
警視庁蒲田署の調べでは、現場は国道15号(第1京浜)と空港線が交差する踏切。トレーラーが無理に踏切内に進入したらしい。【伊藤直孝】
毎日新聞 2008年2月10日 23時01分 (最終更新時間 2月10日 23時03分)
ひどいホテルもあったもんだ。
プリンスホテルの突然の契約破棄によって、日教組の教育研究集会の全体集会が中止に追いこまれたらしい。
ふざけた話だ。
地裁、高裁でも一方的な契約破棄は向こうとの判断が下されたにもかかわらず、プリンスホテル側は「会場は貸せない」との一点張りで、日教組側との話し合いの席上でも、法令を守る意志のないことをみずから認めたそうだ。
遵法精神のかけらもないな、プリンスホテルは。
プリンスホテルの言い分では、教研集会につきものの右翼の抗議によってほかの宿泊客に迷惑がかかるから、というものらしいが、では何カ月も前から会場を借りる契約をしていた日教組は客ではないというわけか。
おなじ客でも差別するホテルというわけだな、プリンスホテルは。
予想されたことではあるが、大阪府知事選でタレント候補の弁護士・橋下徹が当選したようである。郵政選挙の轍を踏みやがったな。
大阪府は生活保護世帯が多いことで知られるが、これで今後4年間、生活保護を打ち切られ餓死者が続出、なんてことにならないことを祈る。とりあえず、祈ることだけはできる。
神奈川県内を走る大手私鉄、相模鉄道の労働組合が最大4日間の予定でかまえていた全面ストライキが、中止されるようだ。
相鉄のスト回避(神奈川新聞/12月22日)
相模鉄道労働組合(内山功委員長、組合員千七百人)が二十四日から最長四日間にわたってバス、鉄道の運行をやめる全面ストライキを計画していた労使紛争 で、相模鉄道は二十二日、ストライキを回避したと発表した。二〇〇七年の秋闘(労働協約改定)で相鉄労組が要求していた非正規社員の正社員化など七項目 を、会社側がほぼ受け入れる形で妥結した。
会見した鳥居眞社長は「年末の三連休の最終日からストが設定され、社会的影響が大きい。公共交通機関としての使命があり、なるべく早めに解決したいと考えた。お客様をはじめ関係する皆さまに多大なご迷惑をかけたことを深くおわび申し上げます」と述べた。
相鉄労組は十月半ば、二〇〇七年の秋闘(労働協約改定)で「入社後に三年間継続して働いた非正規社員四十人を正社員化する」など七項目について要求。同時並行で協議していた毎期十億円前後の赤字が続く路線バス事業の分社化問題も絡み合意が難航していた。
主な争点の非正規社員の雇用については、正社員化を前提に労使協議機関を設置して協議を行うことで合意。同業大手私鉄との賃金格差を縮小するための、本給への一律五千四百円上乗せも認められた。
非正社員の社員化など、組合側の要求項目を経営側がほぼ全面的に受けいれた結果である。まだまだ困難な闘いが予想されるものの、とりあえずは組合側の勝利をよろこびたい。
・・・・・・労働組合はこうでなければね。
ひさしぶりの更新が、このようなかたちになろうとは。
しかしまだ、なにをどう書いていいのか、わからない。
ZARDのボーカル、坂井泉水さんが亡くなって、二週間がたった。
ぼくはそれほど熱心なファンというわけではなかった。それでもCDは何枚か持っている。
多くの人がいうように「ZARDの歌に励まされた」という経験はないけれど、彼女のうたごえと、どこか淋しそうな、儚げな笑顔が好きだった。
なにより、ZARD以前、本名の蒲池幸子名義でモデル活動をしていたときからその存在を知っていたものとしては、ひとりのアーティストの誕生、成長、そして死までを目撃するような恰好になり、感慨深いものがあるというか、……それ以上に、たいしたファンではなかったくせに、自分でも不思議に思うほど、なにかかけがえのないものを失ったような、深い喪失感にとらわれている。
ひさしぶりに愉快な記事を読んだ。
リンク: 泉谷ほえる「都知事くたばれ」 | エキサイトニュース.
泉谷ほえる「都知事くたばれ」 [ 02月18日 06時12分 ]
映画「キャプテントキオ」(監督渡辺一志)が17日に初日を迎え、主演のウエンツ瑛士(21)、泉谷しげる(58)らが東京・シネリーブル池袋で舞台あいさつした。大地震で壊滅した近未来の東京が舞台。東京を支配し、“都知事”と呼ばれる男性を演じた泉谷は「そのまんま東も宮崎県知事になったし、時代は知事だな」と役を満喫した様子。
さらに「石原(慎太郎)都知事が見たら怒るような映画にしようと思った。オリンピックを誘致する前におまえがくたばれってんだ!」とほえまくった。4月の都知事選についても「立候補しようかな。でもオレはその気がないからね」とニヤリ。この日はいしだ壱成(32)も、前妻と谷原章介(34)との結婚が明らかになってから初めて公の場に登場したが、私生活については語らなかった。
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