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2004.02.15

EACH TIME

Eachtime.jpg

大滝詠一のアルバム「EACH TIME 20th Annniversary Edition」が出るらしいぞ。

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2004.02.11

ほんまもんの阿呆

こいつ。

にもかかわらず、国民のおよそ半数がいまだに支持しているというんだから、なにをかいわんや。

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2004.02.05

火事は音がする

 昨晩0時半ごろ、DVDで市川崑監督・石坂浩二主演の映画『惡魔の手毬唄』を観ていたら、窓の外からなにやら妙な音が聞こえだした。
 ──パチパチ、あるいはバチバチ。
 
 なんだ、いったい。
 窓のすぐ外には雑木林があるから、最初はだれかがそのなかを歩いているのかと思った。それで歩くたびに落ちている枯れ枝でも踏んでいるのかと。
 
 しかし、窓を開け、外の様子をうかがってみても、それらしい気配がない。おかしいな。まさか心霊現象……?
 などと考えているところへ、火災発生を知らせるサイレンが鳴り響き、つづて消防団出場命令の放送が流れて、もしやと思い雑木林の向こうを透かしてみると、はたせるかな、オレンジ色に光っている。これが火事だということは、火を見るよりも明らかだった。というよりも、それは火だった。
 
 これはと思って、外に出たら、ちょうどトンネルの上あたりから見える、見える。高く火の手が上がっている。直線距離にして200メートルもないくらいか。
 もうすこし近くで見たいと思い、自転車を飛ばしたはいいが、すでに消防車が到着し、消火活動の最中であるから、迂闊に近寄ることができず、そうなると自宅の裏の、ちょっと高台から見るのとはちがって、距離としては近くとも、手前の建物がじゃまをして、肝心の現場が見えない。それでも高く高く、盛大に燃え上がる炎は、家々の屋根の上から覗いているから、かなり火の手が強いことはわかる。
 
 すぐにとって返し、もういちどトンネルの上から眺めた頃には、ものの2、3分しかたっていなかったが、ほとんど下火になっていた。なんとなく赤っぽいかなというくらいで、炎らしい炎も見えにくくなっている。実際、それから間もなく鎮火したようだ。

 それにしても、家が燃えるときにはかなり大きな音がする。

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2004.02.02

春の来ない冬はない

夜明けの来ない夜はない。春の来ない冬はない。しかし、死んだ人は生き返らない。
──ということを昨晩、ふと思いついたのだが、そのときなにを考えていたのかは、まるで憶えていない。……

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