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2004.04.23

尖閣諸島問題

街宣車突入:北京の日本大使館前で抗議デモ

領土問題など、どうでもいいと言えばどうでもいいが、しかし歴史的に見れば、尖閣諸島は中国のものである。
もともと清国領だったものを、大日本帝国が掠めとったにすぎない。

参考:釣魚諸島(尖閣諸島)は中国領である(週刊かけはし2004.0405号)

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2004.04.19

そっくり

日本人が北朝鮮をあれほど嫌う理由がわかった。
つまり近親憎悪だ。
よく似ているからこそ、自分のいやなところを見せつけられているようで、ついつい嫌ってしまうと。

トップがなにか言い出せば、下々まで同じことを言い出す。
異を唱えようとすれば、たちまち迫害される。

日本はまだ収容所に送られないだけまし、とは言えるが、それはましという程度であって、気味の悪さという点ではなんら変わるところがない。

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2004.04.18

Peace on Fallujah!

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一銭も払う必要なし

邦人人質の救出費負担要求を批判=枝野民主政調会長

民主党にしては、珍しくまともなことを言っている。

しかしあれでしょうか、この国では今後、あらゆる事態に自己責任が問われ、犯罪に巻き込まれた、家が火事になった、交通事故にあった、けが人が出た、急病になったというたびに、警察の捜査、消火作業、救急車での搬送作業にかかった費用を、いちいち負担しなければならなくなるのだろうか。

自己責任、自己責任と、急に自己責任づいて、猫も杓子も自己責任とわめきながら、そのじつ、イラクでの日本人人質事件が起こるまでは「自己責任」などという語彙すらもってなかったひとたちは、そこらへんのことをいまいちど考えてみる必要があるんじゃないかね。

付和雷同して、尻馬に乗ると、明日は我が身である。

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謝罪の必要なし


<イラク人質解放>「ばかやろうと殴りたい」 安田さん父

前々からうすうす感じてはいたけれど、この国の人たちの感覚は決定的におかしい。
どうして被害者側が謝罪する必要がある?
いったいなにを迷惑かけたというのか?

政府高官、あるいは与党の議員あたりの、今回の事件いくら費用がかかったと思っているんだとか、ファシスト石原にいたっては家族に負担させろとか、そこら辺のおやじが言うんならまだしも、とてもではないが責任のある立場にある人間の発言とは思えない暴論がまかり通り、それをけっしてすくなくはない、というか、かなり多くの人間が支持しているという異常さに気がつくべきだ。

国民に迷惑をかけられるのは政府の仕事である。
いざというときは迷惑をかけてもいいように、わたしたちは税金を納めているし、役人を雇っているのだ。

人質家族のひとたちは、とりあえず世間の雰囲気に合わせてそう言っているのか、ちまたの声にもっともだと思いこんでしまったのか、──謝罪させるとか、迷惑をかけて申し訳ないとか、頭を下げてばかりいるけれど、あるいは戦前の共産党員の家族、「非国民」を出した家族の扱われ方、または世間への対応のしかたは、キットこういう風だったんじゃないかと思えてくる。

いずれにしても、国家権力の方針に従わないものは、官民上げての攻撃に晒されるのだ。

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2004.04.16

自己責任などくそくらえ その2

「自己責任」と言い出す人は、頭悪すぎ。
馬鹿のひとつおぼえとはこのことだな。

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2004.04.15

こんどこそ解放

イラク人質:日本人3人を解放 アルジャジーラに元気な姿(毎日新聞)

まずは、よかった。
ほっとしたね。

にしても、今回の事件を通じて、日本国家および日本人の醜い一面をいやというほど見た。
はなから期待はしていなかったけれど、まさかこれほどひどい国とはな。

残る気がかりは、二人のフリージャーナリストの安否である。

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あの首相にしてこの国民

人質家族にいやがらせ、誹謗中傷があいついでいるようだ。
それがどんなものであるかは、そこらへんの匿名掲示板を覗けば推して知るべし。

やれやれ。救いようがない。

自国民の生命をあっさり見捨てる政府なら、国民のレベルもその程度、──これではもう、この国に未来はないね。

こんな有様を晒しておいて、愛国心を持てだの、クソ日の丸やクソ君が代に愛着を持てだのと強制するんだから、ちゃんちゃらおかしい。

みなさんの嫌いな「将軍様を戴く国」のことを笑えませんぜ。

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2004.04.13

自己責任などくそくらえ その1

なにかというと「自己責任」をいう人間は信用できない。
どうせ自分じゃなにも責任をとれないくせに。

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2004.04.11

人質解放?

イラク人質:24時間以内に解放 アルジャジーラが放送(毎日新聞)

もしこれがほんとうなら、今度はぼくたちの番だ。
あらゆる手段をつかって、自衛隊を撤退させるべく日本政府に圧力をかけなければ。

さて、なにができる?

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2004.04.10

イラク人質ビデオノーカット版

日本のマスコミは人質の映ったビデオをカットして放映しているようだ。
ネットではノーカット版が観られる。

イラク法人人質ビデオノーカット版

これを観ると、人質の状況がかなり差し迫ったものであることがわかる。
政府当局はさかんに情報収集、情報収集といっているが、もはやそんな悠長なことをいっている余裕はなさそうだ。

にもかかわらず、政府当局は早々に犯人グループの要求を拒否した。まず結論ありきで、とにかく自衛隊は撤退させない、そのために日本の民間人三人くらい、犠牲になってもやむなしというのが基本路線だろう。

情報収集というのは、あるいはこの三人が殺害されたあとの、世論の反応を分析しているのではないか。そうして、「民間人三人を殺害した卑劣なテロリスト」「三人の死を無駄にせず、テロとの戦いに全力を尽くそう」などと、三人の死を利用するための情報操作を画策しているのではないか。

政府対策本部というのは、三人殺害のダメージを最小限に抑え、あわよくばこの最悪の事態をうまく利用して、世論操作するための対策を考えているのではないかと思えてくる。

困るのは、そうした情報操作に簡単に乗る馬鹿が、すくなからずいることだ。

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2004.04.09

小泉孝太郎を人質に

イラク邦人人質:自衛隊撤退拒否を明言 小泉首相

そう来ると思ったよ。
予想どおりのキラー通り、こいつにははじめから期待していないので、最悪の結末に向かって事態が進行しつつあることをあらためて確認しただけだ。

どんな犠牲を払っても自衛隊を駐留させつづけるというのなら、それもよかろう。
その代わり、イラク人民にとって有用な人たちである今回の三人の身替わりとして、ただ父親が総理大臣だったというだけで俳優になり、すでに芸能界のお荷物になっている小泉孝太郎を人質に差し出したらどうか。

そのうえでなお、自衛隊は撤退しないと言い張るのなら、それはそれで尊敬できるような気がする。

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2004.04.08

自衛隊はイラクから即時撤退せよ!

イラク日本人拘束:男女3人を人質に自衛隊撤退を要求(毎日新聞)

とうとう、こういうことになった。
だから言わんこっちゃない、などといまさら言ってもはじまらないので、ここは四の五の言わず、直ちに自衛隊を撤退させなければならない。

しかし悲しいかな、アホ小泉および日本政府は、なんだかんだと御託をならべ、ずるずると自衛隊を駐留させつづけるのだろう。なぜなら、小泉および政府首脳にとって、無名な日本人三人の生命などどうでもいいからだ。

自衛隊を海外に派兵し、米国と行動をともにすることこそが重要であって、その目的のためには、自国民すら平気で見殺しにする。

わたしたちは、こういう国に生きている。

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ほんまもんの阿呆 其の二

首相・小泉の靖国神社参拝が憲法違反であるとの判断が、福岡地裁で下された。
これに対して当の小泉曰く「判決が理解できない」

ほんとに理解できないんだとしたら、ブッシュも真っ青な馬鹿だな、こいつ。

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