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2006.01.26

植草一秀さん教壇へ復帰

<早大元教授>植草氏、名古屋商科大大学院で復帰へ [ 01月25日 19時30分 ] 毎日新聞社

 女子高生のスカートの中を手鏡でのぞこうとしたとして04年4月に現行犯逮捕され、東京都迷惑防止条例違反で東京地裁の有罪判決が確定した植草一秀・元早稲田大大学院教授(45)が来年度、教壇に復帰することになった。名古屋商科大大学院(名古屋市中区)が25日、客員教授として招く方針を発表したためで、社会人大学院生を相手に「国家の経済戦略」などの講義を受け持つという。

 起用について、同大学院の早川京子事務局長は「植草氏の能力をこのまま埋没させてはもったいない」と説明した。

 授業は、名古屋伏見キャンパス(同)で7月、東京・大手町の丸ビル内の丸の内キャンパスで12月、それぞれ週末の4日間、午前10時から午後5時までの集中講義を担当する。受講生は、MBA(経営学修士号)取得を目指す会社員や経営者ら各30人程度の見込み。

どうも、植草さんの事件は冤罪だという気がするので、まずはよかったと思う。

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2006.01.24

堀江貴文容疑者

しかしあれだな、検察当局はなにを考えているんだろう。
テレビなんかを見ると、さもさも今回の事件が時の政権に打撃になるような論調をしたり顔で語っているひとがいるが(いや、そうなってくれればうれしいがね)、そんなにうまくいくのかね?

だいたい、検察というのは、それほど政府権力から独立した存在なのかな。

どうも、納得がいかない。なにか裏がありそうな、そうでもなさそうな。

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2006.01.17

宮崎勤被告死刑確定

死刑は当然だ。こんな人間は極刑にすべきである。責任能力云々で罪を減ずるのはおろか、無罪なんてとんでもない。だいたい日本は加害者の人権を守りすぎる。被害者の気持ちを思うとやりきれない。

……というような意見が目立ちますな、ブログ界隈では。じつになんというか、おめでたい人たちではある。これだから、小泉ごときにコロッとだまされるんだろう。やれやれ。

義憤にかられたようなことを書きならべるだけ書きならべて、そのくせ明日になればケロッと忘れてしまうくせに。どうせ遺族のことなんか、日ごろはおもってもいないだろうに、こんなときだけよくいうよ。
「被害者が生きていれば、いまごろ……」などと、「死んだこの年齢をかぞえる」たぐいにいたっては、なにをかいわんや。それこそ、余計なお世話というものだ。

しかし、それにしても、あれからもう十七年か。長いような、そうでもないような、──自分自身のこの十七年間を考え合わせたりすると、いろいろと感慨ぶかい。

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2006.01.08

下関駅放火事件

下関駅に放火 駅舎炎上(中国新聞)

これは一種のテロとみた。

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